HOME > 配偶者居住権について

配偶者居住権について

配偶者居住権とは

亡くなった方の 配偶者が被相続人(亡くなった方)の所有する建物(夫婦で共有する建物でも可)に居住していた場合で,一定の要件を充たすときに,被相続人が亡くなった後も,配偶者が,賃料の負担なくその建物に住み続けることができる権利です。


どんな場合に活用が考えられるか

例えば、夫が亡くなって、家の名義(所有権)は長男にしたいが、自分(妻)は、その家に住み続けたい場合

【家の名義(所有権)を長男にする

.                               ↓

【長男に万一のことがあった場合、長男の嫁が家を相続すると住めるか不安

.         

【家の名義(所有権)を長男にして、配偶者居住権の設定の登記をする

※配偶者居住権の設定の登記などの詳細については、ご相談ください。

いつから適用可能?

配偶者居住権に関する規定は,その施行の日(令和2年4月1日)以後に開始した相続について適用されますので、令和2年4月1日以後に亡くなられた場合に適用することが可能です。

 

将来、配偶者が亡くなった場合は?

配偶者居住権には、存続期間を定めることができますが、その存続期間の満了前であっても配偶者が亡くなった場合には、消滅します。

その場合には、配偶者居住権の抹消登記を申請することになります。



事務所周辺をご案内

 keshiki0724.png当事務所から西に120m行くと、上田城入口の交差点です。

keshiki0724a.png

当事務所から東に50m行くと、信州上田医療センター入口(旧長野病院入口)の交差点です。

jimu0911.jpg

当事務所内の入口から、事務所内の風景をご紹介します。

相続に関する相談は上田佐久相続遺言相談センターへどうぞ!

無料相談バナー.PNG

問合せバナー.PNG

  フリーダイヤル対象外地域の場合: ☎ 0268-71-0485

初回事務所相談(無料)実施中! 0120-112-489
つながらない場合はこちらまでお電話ください
0268-71-0485

 

トップページバナー.PNG 

 

司法書士・行政書士による無料相談実施中! まずは無料相談のお問合せを下さい